黒汁(KUROJIRU)は危ない、副作用が心配といった噂があります。

なぜ黒汁(KUROJIRU)は危ないと言われるのでしょうか?

本当に危ないのかどうか調べてみました。

黒汁(KUROJIRU)は、その真っ黒な見た目や原材料に炭を使っていることから体に悪いのではないかと思われる人がいるようです。

炭を体の中に取り入れてしまって大丈夫なの?と心配になりますよね。

黒汁(KUROJIRU)に使用されている炭は、ヤシ殻活性炭、赤松炭、植物炭末色素の3種類。

このうち活性炭は医薬品やサプリメントの材料としても使われるものです。

赤松炭や植物炭末色素も食用炭で、同じくサプリメントなどに使用されています。

炭自体、昔から体内の毒素を排出する効果がある健康食品として使用されており、体に害を及ぼすものではありません。

ただし過剰に摂取すると便秘や腸内バランスの乱れなどをまねくおそれがありますので、用法や用量を守ることが大事です。

また、妊娠中や授乳中の人は黒汁(KUROJIRU)を飲むのは控えましょう。

急激な体重減少は赤ちゃんにも母体にも負担をかけてしまいます。

薬を服用中の人も、自己判断ではなく医師や薬剤師との相談の上で飲むかどうか判断しましょう。

このように、用法用量を正しく守ったり適切な状況で飲用すれば黒汁(KUROJIRU)は危ないものでは決してありません。

 

黒汁(KUROJIRU)の成分から大丈夫なものかチェックしてみた。

黒汁(KUROJIRU)の成分には一体どのようなものがあるのでしょうか?

黒汁(KUROJIRU)の成分は主に、炭、黒成分、乳酸菌、発酵エキスの4種類です。

まず炭。

炭には体内の有害物質を効果的に吸着してくれる効果があります。

黒汁(KUROJIRU)には

・ヤシ殻活性炭

・赤松炭

・もみ殻由来の炭末色素

の3種類の炭が配合されています。

これらの炭はいずれも医薬品やサプリメントの原料となったり古くからその薬効が知られているものです。

そして9種類の黒成分。

・発酵黒ショウガ

・黒ジャバラ

・黒スグリ

・黒大豆きなこ

・黒酢

・黒ニンニク

・黒高麗人参

・黒ハチミツ

・黒チアシード

いずれも、ポリフェノールやクエン酸などの異なる美容成分を多く含む健康素材です。

炭の有害物質の吸着効果との相乗効果で、体の内側からのキレイ効果を高めてくれます。

そして2種類の乳酸菌。

・スタイル乳酸菌

・ナノサイズ乳酸菌

スタイル乳酸菌はキムチ由来、ナノサイズ乳酸菌はヒト由来の乳酸菌です。

黒汁(KUROJIRU)1包には、これらの乳酸菌が実にヨーグルト10個分も含まれています。

最後に250種類以上の植物や果物発酵エキス。

オレンジ、リンゴ、バナナなどの馴染みのある果物から、クコの実、タンポポの根などの植物まで、250種類以上の素材を発酵させたものが配合されています。

豊富な食物繊維やバランスのとれたビタミン、ミネラルを摂取することができます。

こうしてみると、黒汁(KUROJIRU)の成分はいずれも医薬品やサプリメントの原料となったり、美容成分を多く含む健康素材であったり、植物や果物を原料とした発酵素材など、非常に安心安全なものであることがわかりますね。

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